中小企業診断士の資格 試験内容

中小企業診断士には特に受験資格はありません。
中小企業診断士の資格は就職に有利とされ、一次試験、二次試験があります。

一次試験の受験資格は誰でも受ける事ができ、二次試験は一次試験通過者のみとなります。

一次試験は多肢選択式または短答式による筆記試験。
二次試験は中小企業の診断及び助言に 関する実務の事例、助言に関する能力について。

短答式、または論文式による筆記、 または口述試験となります。

中小企業診断士の口述試験に関しては二次の筆記試験で相応の成績を収めた者に対して 実施されます。

中小企業診断士の一次試験の内容は、経営法務、経営情報システム、運営管理、経済学、財務会計企業、経営理論などがおおまかに挙げられす。

二次試験は中小企業の診断及び、助言に関する実務の事例ならびに助言に関する能力について短答式または論文式で筆記又は口述試験で実施されます。

口述試験に関しては、二次の筆記試験で相当の成績を収める事で実施されます。

中小企業診断士の期日は一次8月上旬の2日間、二次は10月上旬の1日と口述試験は12月に実施されます。受験料は一次が¥14.400、二次が¥17.900です。